頑張ってる人の毎日を応援する番組「KiKYU」 ー曽田茉莉江さん特集ー
2022.05.07 プレビューアイコン22

頑張ってる人の毎日を応援するSNS「KiKYU」と連動しスタートした番組「KiKYU」。

2022年5月7日(土)配信スタート分の内容をお届けします。

[配信日:2022年5月7日(土)]


熱い意気込みで番組スタート


あべこうじさん(以下表記:あべ):頑張ってる人たちをHAPPYに応援します!


石田安奈さん(以下表記:石田):頑張ってるあなたを応援します!


星咲英玲奈さん(以下表記:星咲):頑張ってる自分たちも応援します♪


曽田茉莉江さん(以下表記:曽田):頑張ってる皆様を応援します!


~一同拍手~


曽田

今回も頑張ってる人の毎日を応援し合う番組「KiKYU」の司会を務めさせていただきます、曽田茉莉江です!よろしくお願いします!そして、世の中をハッピーにポジティブにエンジョイをモットーに共に盛り上げて下さる皆さんです!


あべ

どうも~あべこうじでーす


石田

元SKEの石田安奈でーす


星咲

変顔で世界を幸せにする星咲英玲奈でーす


曽田

これまでに出演者の皆様の目標や夢に関していろいろとお伺いしましたけれども今回は私の番のようですので、あべさんに進行をお任せしてよろしいでしょうか。


あべ

はい、分かりました~!


曽田

よろしくお願いします



曽田さんが芸能界を目指したきっかけとは!


あべ

さて曽田さんがこれまでに持たれた夢や目標っていうのが絶対あると思うんですけども、それが「なぜ」「どんな願い」だったのかとか、それが叶ったのかどうやって叶えたのか、その時にKiKYUがあればさらにモチベーションも繋がっていったんじゃないか等をテーマにやっていきたいなと思います!


曽田

はい


あべ

もう何でもオッケーですか?NGなし?


曽田

NGなしです、全然大丈夫です!


あべ

じゃあ色々聞いていきたいなと思いますので、ひとつよろしくお願いします。

曽田さんはじゃあこれまでどういった夢を持って今を過ごしてらっしゃるんですか?


曽田

そうですね。

私は幼稚園の頃にアイドルのspeedさんっていう4人組グループが大好きで、テレビ見てて「すごい!わぁかっこいい!」と思ってて。

次の曲の前に暗くなるじゃないですか。その時にブラウン管に反射した時の自分がすごい笑顔だったんですね。

その時に「あ、こうやって会ってなくても人を笑顔にすることができるんだ」「私もこっち側(ブラウン管の向こう)に行きたい」って幼稚園の頃に思って。


あべ

幼稚園で?!


曽田

はい(笑)

幼稚園の頃の卒園の文集みたいな絵のやつあるじゃないですか。絵描いたりとか。

私は「Speedのようにアイドルになりたいです」「テレビに出たいです」「笑顔にしたいです」みたいなことを書いてたらしいんです。

そこから、モーニング娘。さんのダンスを踊ったり自分で覚えて歌ったり踊ったりとか色々勉強してて。

小学3年生の頃にダンススタジオに入って、ダンス習ってという感じなんですけど。


小学6年生の頃、芸能事務所に入ったんですよ。

「もう夢かなう!」「もうアイドルになれる!」と思ったら、そこの事務所はアイドルをやっていなくて。

で、その時「どうしよう?」と思ったときに、先に気付けって話ではあるんですけど、もうとりあえず早くテレビに出たいっていう感情が先走って事務所に入ったので。


女優枠があったので、「女優さんも色々と先輩方を見てみよう」と思って見てみて、「感動を与えることができるんだ、笑顔にすることができるんだ」と思って、「じゃあこの選択肢の中だったらお芝居をやりたい!」と思って子役のデビューから始まったんです。


あべ

最初の作品とか出た時はどんな感じだったんですか?


曽田

まず名前が出てくることにすごく嬉しくて、もう感動しちゃって。

(当時は)小学校だったんですけど途中で早退しなきゃいけないので、

「6年何組曽田茉莉江さん、早退です」

みたいな感じでアナウンスが入るんですけど、そういうのもなんかちょっと嬉しかったり。


あべ

誇らしげなね


曽田

ちょっと私は仕事に行ってきます、みたいな。

もちろんその顔はしないですよ?心の中でそういう風に思えて、最初はやっぱそう(誇らしげ)でした。


あべ

お母さんとかお父さん、ご両親が反対するみたいなことってあるじゃないですか。

それはなくずっと来られてきましたか?


曽田

いえ、めちゃめちゃ反対されました。


星咲

逆に・・・?


曽田

もうずーっと反対です。


あべ

でも小学校からやってんのに??


曽田

その小学6年生のコンテストの応募締め切りの前日まで反対されてました。


石田

えー!なんで反対されたんですか?


曽田

やっぱ綺麗なイメージがなかった、心配っていうのが。


あべ

業界に実際に入ってみたらね、きったないもんね


曽田星咲

きったないですね


石田

綺麗とは言えないかもね


曽田

そういう心配で、やっぱ反対されてて。

それでもやりたいっていうのを初めて自分が押し切ったことだったので、「だったらもうやってみなさい、もう弱音を吐かずにやりなさい」って言われて、応募させてもらって。


あべ

実際今はものすごい応援してくれてるでしょ?


曽田

今は応援してくれてます!


あべ

親ってそういうもんよね~


石田

最初だけ心配なんだよな~


曽田

だからその分すごい厳しいです。

生放送に出てる時も「途中でワイプ見たけど自分でチェックしてる?顔パンパンだよ」みたいな(笑)


石田

親って言っちゃうんですよね


あべ

ワイプの撮り方の問題じゃなくて?


石田

「これ、ちょっとかわいくない」とか言ってくるんですよね


曽田

そう!言ってくるんです!だからそれ以来、母のLINEの通知はオフです。(笑)


石田

分かる~!


あべ

え~?(LINEの通知設定)オフにすなて~


曽田

今はもう(LINEの通知設定)戻しましたけど、当時はやっぱりそれを見ると気分が下がっちゃう、生放送が耐えれなくなっちゃうので。

でもやっぱりそれは一番素直なこと、コメントではあるので今思うとありがたいのはありがたいですけど。



違うように見えても、本質は同じ!「みんなを笑顔に」


あべ

まぁそういった歩んできてる中で、自分で一番のやりがいみたいなのは何なんですか?


曽田

18歳から朝番組に出演させていただいてたんですね。でも私の目標とは正直一番違った番組だったんですよ。

小役でデビューして、インタビューする側じゃなくてされるようになりたかったな、っていう葛藤もちょっとあったんです。

だけどそのときにファンの皆さんが「今日も茉莉江ちゃんの笑顔で出勤できるよ」とかそういうのをいっぱいいただいた時に、「あ、そういえば私の原点は幼稚園の頃と一緒でブラウン管の外の人を笑顔にする事だった」っていうのを思い出して。


あべ

おんなじことだったんだね


曽田

だから、「あ間違いではないんだ、あってるんだ」と思えたときからもっと番組を楽しめるようになって。

だからそういう「人を笑顔にしたい」っていうのが一番ですね。


あべ

今からでも全然speedになれるんじゃないですか?


曽田

speedなさすぎませんか?


星咲

4人で作っちゃう??グループ


あべ

ゆっくりとかいう名前でね


曽田

Slow!みたいな?(笑)


あべ

じゃあ今はアイドルという部分では、ちょっと叶わなかったかもしれないけども、本質としては「ブラウン管に映った自分が笑顔だった」「ブラウン管の外の人をこうやって笑顔にしたい」と思って中に飛び込んだわけですよね。


曽田

そうですね


あべ

だから間違ってない訳ですね


曽田

そうですね。だからそこに腑に落ちた時にあ、良かったなと思って。そういうのはありますね


あべ

辛い経験とかあるんですか?

やっぱり見てる人って華やかなイメージみたいな子でもみんな口を揃えて「きったねー業界だな」ってさっきも言ってたじゃないですか。

どう見ても英玲奈ちゃんも華やかじゃない。


曽田

そうですよね。(英玲奈ちゃんが)ミランダカーに見えてきましたもん


石田

(英玲奈ちゃんは)室内でサングラスだもん


あべ

そうよ。だってSKEなんかも相当華やかですよ。

だって名古屋に劇場があってね、吉本と半分ずつで使ってたのに、いつのまにかSKEになりましたからね。


石田

すいません(笑)


あべ

吉本は(名古屋の劇場から)外されちゃっていなくなりましたからね。


曽田

そうだったんですね!


あべ

(石田さんと)同じ舞台に立ってたんですよ私も


石田

立ってましたね、ありました


あべ

(曽田さんは)そういった苦労というか苦しかったみたいなのはあるんですか?


曽田

小学6年生~中1の時に一応アイドルグループに入っていたんですよ。

でもそれはコンテスト出身の子が突然芸能界やり始めるのはちょっとびっくりしちゃうから、勉強のために一応30人ぐらいでアイドルを作る。みたいな感じでやっていたんです。

その時にダイエットをしてたんですが、私は(脂肪が)顔についちゃうタイプで、体にあんまりつかなかったんですね。でもマネージャさんに「痩せろ痩せろ」ってすごい言われてて。

でも小6~中1って学校終わったらみんなおやつ食べるのを楽しみたいものじゃないですか。でもそれが食べれなかったりとか、学校行けなくてコミュニケーション取れなくなってちょっと関係性が、とかそういうのがちょっと苦しかった時はあります。

でもやっぱり応援してくれてる人のコメントとかを見るのは(モチベーションを保つのに)良かったですね。


あべ

それを乗り越えられるモチベーションはみんなからの応援だったんだ。じゃあもう本当まさに【KiKYU】と一緒ですね


曽田

そうです、ほんとに


あべ

そういう意味では、何か夢かなえたいとか、希望があるよっていう人が書き込んでそれをみんなが「応援する」。

まさにその形ですよね。


曽田

その(応援の)中でもマイナスなイメージのコメントとかあるじゃないですか。

だからもうその頑張ってる最中の時に【KiKYU】のアプリがあれば良かったなとは思います。(KiKYUの中では)プラスのことしか聞かないじゃないですか。応援して下さるし。


あべ

【KiKYU】は100%もうポジティブなことしか書いてないらしいですよ


曽田

ね、そうですよね


あべ

逆にマイナス探そうもんならね、無理ですよね


星咲

書こうとは思わないですよね。あんなポジティブ'sの中(の投稿を)見てるとね


曽田

目立っちゃいますよね。


あべ

何でそのネガティブな発想になるのかなって僕は日々思うんですよね。そうやって誰かの足を引っ張りながら生活していくのかな?って。全く俺はないので。


曽田

うん、ほんとそうですよね


あべ

だから突っ走っていきたいですよね。みんなついてこい!って。ポジティブだぜ!こっちだぜ!ハッピーだぜ!エンジョイだぜ!の方で行きたいですよね。


星咲

(ネガティブなコメントする人の気持ちは)ジェラシィーですよね


曽田

こうなりたいけどこうなれない自分がいたり、とかするとちょっと羨ましいから始まって妬みに変わっちゃいますよね


あべ

妬み嫉みっていうね、ほんとに日本人は多いですよ


星咲

多いです・・・(小声で)マネされるのもすごい嫌‥


あべ

え??


星咲

プロフィールとかの書き方とかハッシュタグとか全部マネしてくる人がいたんですよ。

それで私にDMで「私もエレナさんみたいにモデル芸人になりたいです」って送ってくるんですよ。


あべ

いいじゃない。ファンじゃないの?


星咲

別にいいんですよ、そこまでは。

でも私が撮ってもらってるカメラマンさん全員に声をかけて「エリナさんと知り合いなんで撮ってください」とか。(私はその人の事)全然知らないんですよ。

(でもその人は)嘘ついてカメラマンさんに撮ってもらったり、次は敵対心を燃やしだして、そのカメラマンに「エレナさんの悪い事」とか言ったり


あべ

知らないのに?


石田

いる!そういう子~


曽田

怖っ


あべ

もうなんなの?どっち?ってなるよね


星咲

で、逆に怖って思ってたんですけど、その人に対して考えてる私の時間が無駄だなと思ったんですよね


あべ

そうだね


星咲

逆に「そっちを見ずに上を見よう」みたいな。


石田

かっこいい


星咲

悪いコメントしてくる人とかいっぱいいるけど、そっちを見ずに応援してくれる人のことを考えようって思いましたね。


あべ

(ファンかアンチか)どっち?みたいな人が来るとね、怖いよね。

ファンレターを久々にもらったの。こないだ。(そのファンレターには)あべこうじ大嫌いって書いてあって


石田

アンチ?


曽田

ひどい!わざわざ手間かけて?


あべ

そう、あべこうじ大嫌いっていって引きこもりサンタクロースって名前で。めっちゃ怖くない?

(そのファンレターを)ペカって開けたの。そしたら(中に)お守りが入ってて、「あべさんのことを応援してます頑張ってください」って(書いていて。)

どういうこと?ってなって、俺ずっと(ファンレターを)ペカペカ(開け閉め)してたの。どういうこと?ってなって


曽田

どっちが本性なんでしょうね?


あべ

わかんないの。だからそのお守り怖いからルミネの神棚に、劇場の神棚においてある(笑)


曽田

そのルミネの劇場大丈夫ですか?


あべ

大丈夫!


石田

きっと浄化されるから、そこ(劇場)で


あべ

笑いで浄化になる。(笑)



次なる夢は「デート」…?