[夢を語れ]音楽を習わせてくれた母への恩返し}

[夢を語れ]音楽を習わせてくれた母への恩返し

2022.04.05 プレビューアイコン160

誰かに感謝を伝えたい、なりたい自分に近づきたい、夢は十人十色でそれぞれです。

今回は「ピアノ講師になる」という夢を叶えた方が、夢を応援してくれた母への恩返しをしたい、という新しい夢をいだいたストーリーです。


夢が叶うと、夢を応援してくれた人への感謝の輪ができていく…そんな好循環を感じられます。



子どものころから習っていたピアノに再挑戦


私は小さいころから音楽教室に通わせてもらっていました。

母の勧めで合格した短大でも、ピアノのレッスンがあり、音楽とピアノの勉強もできました。

そして大人になり、子どものころから続けていたピアノ・電子オルガンを再び習い始めました。


しばらくして音楽教室から「講師の資格テストを受けてみないか」と言われ、猛練習をしました。

運よくテストに受かり、講師の資格を得た私は、今までの仕事を辞めて、音楽教室での仕事を始めることにしました。



私の生活と母の生活


母のおかげで小さいころから続けてこられたピアノですが、その母はと言えば若い頃から体が弱く、寝込むことが多い人でした。

一方、娘の私は音楽教室を始めるまで、朝出かけ、夜帰ってくる仕事で、なかなか家の手伝いができない日々を過ごしていました。



挑戦によって開かれた音楽の道


幼いころからのピアノの練習も、短大への進学もずっと応援してくれた母。

おかげで私は音楽教室という一生の仕事に就くことができました。


この仕事は、子ども達が学校から帰って来てから始まるので、午前中は家事をしっかり行えます。

掃除・洗濯・食事はもちろん、母の昼食の用意もしてから出かけられるので、本当にラッキーな仕事に出会えました。


母のおかげで大好きな仕事に就くことができ、また大げさかもしれませんが、家事などが十分できる今は、母に恩返しができた気持ちです。



日々を丁寧に紡ぐこともすてきな夢



今回ご紹介した方は、好きな仕事に転職できたことが、「お母さんに恩返しをしたい」という夢も叶える結果になっていました。

何かを買う、どこかへ行く、という夢だけでなく、日々を丁寧に過ごして感謝を伝えたいというのも、本当にすてきな夢ですよね。


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