元プロ野球選手が伝える「夢の叶え方」ー頑張ってる人の毎日を応援する番組「KiKYU」ー
2022.08.06 プレビューアイコン73

頑張ってる人の毎日を応援するSNS「KiKYU」と連動しスタートした番組「KiKYU」。

2022年8月6日(土)配信スタート分の内容をお届けします。

[配信日:2022年8月6日(土)]


出演者(敬称略)

◇コメンテーター

 あべこうじ

 石田安奈

 星咲英玲奈

◇司会進行

 曽田茉莉江

◇ゲスト

 服部泰卓


ゲストをお迎えして番組スタート!


服部さんは2007年の大学・社会人ドラフトで1位指名を受け、千葉ロッテマリーンズに8年間所属をしてプレーをされていました。


華々しく順風満帆な人生だったのかと思いきや…?やはり一筋縄ではいかないこともあったようです。


服部さんがこれまでどのような野球人生を送ってきたのか、立ちはだかる壁をどう乗り越えてきたのか、などなど、おなじみレギュラーの4人と一緒に深ぼっていきたいと思います!


小柄な服部さんがドラフト1位

本日のゲストは元千葉ロッテマリーンズ投手 服部泰卓さん


野球選手の中でも背も低く、細いタイプの服部さんドラフト1位だったという事に驚きのあべさん。


左ピッチャーで球速はMAX145km/h。野球選手の中ではMAXだと遅い方だそうです。


変化球やコントロールも並みだったということで、何が光ってドラフト1位だったのか…?

気になります。


野球を始めたきっかけ


野球を始めたのは小学1年生。始めた当時から漠然と「勉強より野球が好き」「ずっと野球を続けるならプロ野球選手だな」とプロになりたいという思いは持っていたそう。


小学校から高校まで公立の部活で、いわゆる名門校ではなく普通の学校で野球をしていた服部さんですが、大学では野球の名門と言われる駒澤大学に入り、初めて野球の“強豪校”で揉まれることになりました。


大学で初めてレギュラー争いを経験した服部さんは「いくらお金を摘まれてももう戻らない」と断言されていました。

全国でもトップレベルの大学姓が集まる名門校で活躍するには、やはりそれだけ大変さがあるようです。


そんな駒澤大学ではピッチャーが1学年だけでも6人、それが4学年分の人数の中でレギュラー争いをしなければいけません。


野球の名門高校から入ってきた他の選手はしっかり練習を積んでいる中、自分はゆるい練習しかしていない、そんな周りの選手と自分が今同じスタートラインに立てている、というその状況に

伸び代は自分の方は上だから、4年後にエースになっているのは自分だな

とポジティブに捉えていたそうです。


このように物事をポジティブにとらえ、1年生の下積み時代から考えながらしっかり考えていた服部さん。

その下積み時代の結果を2年生で発揮することが出来、レギュラー争いを1歩抜けることが出来たそう。


ドラフト1位になった瞬間


「1億円もらえる!」純粋にドラフト1位の話を聞いたときは、こう思ったそうです。

(ドラフト1位は出来高で貰える金額と別で、契約金がもらえます。服部さんの場合は1億円。)


スタジオのメンバーは少し驚きながらも、狭き門を潜り抜けた人にはそれだけ貰えて当然と深くうなずいていました。



上手くいかない経験を出来た

つらかったことは?と服部さんに聞く曽田茉莉江さん


どんな時もポジティブに考えている服部さんには合わないかもしれませんが、「プロ野球選手になって辛かったことはありますか?」という質問をぶつけてみました。


ドラフト1位だったからと言って全て抑えられるわけではありません。成果が全ての野球では、そんな成績が出ない時は自分にすべて跳ね返ってきます。


服部さんは「上手くいかないことを経験できたという財産になる。当時は辛かったけど、経験として今の支えになっているし、良い財産になった」と語っていました。



戦略的にアピールして夢を掴む


大学野球の後、社会人野球を経てプロ野球選手になったという服部さん。社会人野球からプロ野球選手になるという夢を叶えた時に実践していたことを教えてもらいました。


まず考えたことは、「何で勝負するか?」「どうスカウトの目に止まるか?」でした。


ピッチャーにとっては、体格・球速・コントロール力・変化球の大きく4つの要素が高いことが重要です。

服部さんは、この4つの中のどれか1つを磨こうとしても自分には厳しい可能性があると感じていました。

そこで、この4つ以外の新しい5つ目を探すことを決めたそうです。


具体的にした事とは、ウイークポイント特徴に捉え直す事。


例えば服部さんの場合、このような感じです。

・体格がない →背が低い自分の球はバッターにとって苦手な角度になる

・球速がない →そこそこのスピードは持っている

・コントロール力がない →フォアボール連発するほど悪くはない

・変化球 →ストライクを取れる得意な球種は持っている


次に他のピッチャーとの比較を考えました。

どんなに良いピッチャーでも、調子が悪いときは当然打たれますし、負けることもあります。

服部さんも同じで、調子が良いときはバッターを抑えられ、悪いときは打たれます。


自分の調子が良い時は、調子の悪い他のピッチャーより成績は残せると気づき、5つ目の特徴として「常に調子の良い選手」を目指しました。


調子が悪い時でも「調子がいい」とスカウトの人に思ってもらえるようにすればいいと見せ方を考え、しっかり実行に移した事で、夢を掴むことが出来たそうです。



服部さんのこれからの夢


「服部さんの話を聞いたからこう変われた」「服部さんとの出会いがターニングポイントになった」と言われるような、影響力のある人になりたい!とのことです。


自分の能力が他と比べて劣っている事は諦める理由にはならない」という服部さん。

レギュラーの4人は、服部さんのマイナスをプラスに変える力の強さに感心し、しっかり影響されていました!

星咲英玲奈さんは服部さんの虜に!


最後に服部さんからメッセージ


夢を持つ事っていうのは非常に素晴らしい事ですし、「プロ野球選手になりたい」という夢はずっと持てる夢ではないので、せっかく今持てている夢があるのであれば、一生懸命それに向かってトライしてほしいと思います。


トライしたことっていうのは、自分の財産になります。

今を大切に頑張ってください!




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頑張ってる人の毎日を応援しあうSNS「KiKYU」


今回お届けした「KiKYU」2022年8月6日(土)配信分の内容では、元プロ野球選手の服部泰卓さんをゲストにお迎えし、色々とお話を伺いました。


夢を叶えるための発想の転換や物事の捉え方、勉強になる事ばかりです。

番組の中で曽田さんがおっしゃっていた通り、まさに「神回」!


KiKYUでは服部さんのこれからを応援するとともに、野球に関わるみなさまの活動を応援しています。



世界の状況は、現状で決して楽観視できるものばかりではないかもしれません。しかし、1人ひとりの「頑張ってる人を応援したい」「夢に向かって頑張りたい」という気持ちが大切にされ、増えていけばきっと、まずは1人の周りからポジティブな輪が広がっていくのではないでしょうか。

 

頑張ってる人の毎日を応援する番組「KiKYU」では、毎回いろいろな夢や目標を取りあげながら、頑張ってる人を全力で応援していきます。見るだけで元気になる番組「KiKYU」。今後の配信もどうぞお楽しみに!

 

 

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