寄付先として選ぶべきは、自分が普段お世話になっている団体!}

寄付先として選ぶべきは、自分が普段お世話になっている団体!

2023.03.24 プレビューアイコン204

これから寄付をしてみようという方へ、すでに寄付しているという方からのアドバイスをいただきました。


今回ご紹介する方は、寄付を考えた時に悩みがちな、寄付先の選び方を教えてくれました。



寄付先の選び方


寄付をするというのは素晴らしい考え方だと思います。

自由な意思でお金を払い、社会の役に立てるため、充実感に浸ることもできますし、誰かの役になっていると思うと嬉しくなるものです。


ただ、実際に寄付しようとしたとき、寄付先の選び方に悩んでしまうこともあるかもしれません。


しかしそんなに深く考える必要はないと思います。

普段、自分がよく利用している団体などに寄付するというのがお勧めです。


役に立っているという実感が湧きやすいですし、興味・関心の深い分野にお金を回した方が双方が幸福になれると思います。



わたしの寄付経験


例えば私が寄付をしているのは、無料で様々な情報を検索できる大きなウェブサイトなのですが、そのサイトには広告がありません。


無料なのに広告が無いということは、利用する側にしてみれば非常にありがたいものです。

大抵、無料であるかわりに広告をたくさん見せられたりしますが、そのサイトはそれもありません。


とてもありがたいのですが、きっと厳しい財政状況で運営されていることでしょう。


情熱を持った編集者と一部の心ある利用者によって支えられていると知り、自分もそのサイトの役に立ちたいと考え、少しずつ寄付を始めました。



寄付は自動引き落としを推奨


自動引き落とし設定


寄付をするのであれば1回1回支払うのではなく、毎月や毎年のように自動的に引き落とされるタイプの形式にすることを強く推奨します。


私は当初、心変わりするかもしれないと思ってその都度振込み形式で支払いをしていたのですが、

寄付したいという気持ちが薄れることはなく、むしろもっと寄付して役に立ちたいと考えるようになりました。


その都度、手間と時間を要してしまうと、だんだん面倒になってしまいます。


そして面倒だと続かなくなってしまうのが人間の性でもあります。


そのため、寄付をする際は、信頼できる団体であることをしっかり確認したうえで、自動引き落としやクレジットカード支払いにすることをお勧めします。



不安なときはやめておく


もしも寄付先のNPO法人や団体などに少しでも不信感を抱くのであれば、寄付はやめておいた方が良いでしょう。


せっかく自分が寄付したお金がどこの誰に回っていくのか不透明であっては、何のための善意か分りません。


団体の活動実績や過去の実績などが、ホームページ上やパンフレットなどに記載されているところだと安心でしょう。



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