漫画雑誌への投稿から学んだ目標設定のコツ}

漫画雑誌への投稿から学んだ目標設定のコツ

2022.08.26 プレビューアイコン38

これまで自分が目標として設定していたのは、漫画雑誌に漫画を投稿して入選することです。


最初はプロの漫画家になりたかったのですが、いくつかの漫画雑誌に投稿しても入選すらできなかったことから、プロになるのはあきらめていました。


しかし、せめて入選レベルの作品が書けるのだということを、明確な形で認められたかったのです。



目標レベルを自分に合わせて修正したことで…


自分にはどういったジャンル、分野の漫画が合うのか、どういった雑誌に投稿すれば自分に芽が出そうかということが最初はわからなかったのですが、まずはいろいろやってみよう!ということで、少女漫画数社に漫画を描いて送ってみました。


残念ながらどの作品も入選には届きませんでしたが、その中でも一番良い評価をしてくれた雑誌に絞って、投稿を続けることにしました。


漫画の入選を目指してチャレンジしていくうちに、一番いい賞ではないにしても、入選になんとか届くようになりました。


そして一度入選するとコツがつかめ、次回作、そのまた次回作も入選することができるようになりました。



自分に合った目標を設定すること



この経験はその後の自分にも役立ちました。

この経験から、自分に合った目標設定と、あきらめずにチャレンジし続けることが大事だと確信することができたのです。


実際私は自分に合ったレベルでの進学、就職をすることができました。


自分には人より突起出た才能などもないとわかっていましたし、自分の実力を過信せず、自分の実力に見合った目標設定にしてきたからこそ目標達成できたと思っています。


何事もチャレンジすることが大事ですが、あまりに自分の力を過信しすぎると、自分の貴重な時間をも無駄にしてしまうということを漫画投稿時代に学びました。

自分にあった目標設定をすることが大切なのです。



段階的な管理を身につける


漫画は、ネーム、プロット、下書き、筆入れときちんと段階的に管理をしていかないと予定までに仕上がらないものです。

実際に締め切りを意識して漫画を投稿した経験は、大人になってからの仕事を進めていくための目標管理や自己管理としても役立っています。


一つの作品を仕上げるために他の人はどのように計画を建てているのか、など、他の人のやり方も漫画家志望の勉強会などで学ぶことができたので、とてもためになりました。

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