大学受験で失敗!大学院へ進学しコンプレックスを克服}

大学受験で失敗!大学院へ進学しコンプレックスを克服

2022.08.19 プレビューアイコン132

わたしには学歴コンプレックスがありました。


その学歴コンプレックスを克服するために、私が行なったことを紹介します。


受験に失敗


高校生のときは学校の雰囲気に合わず、勉強が楽しくなかったこともあり、大学受験で失敗をしてしまいました。


浪人をしたのに、結局無名の大学にはいったことで、友達や同じ大学の人にまで、受験失敗を馬鹿にされた経験があります。


大学での勉強は楽しいものでしたが、もっと刺激のある環境で勉強がしたいという気持ちが湧いてきました。

それと同時に、勉強に対するトラウマもありました。

大学の教授とも意見が合わず、もし大学院に行ったとしてもまた失敗したことを言われるのではと怖い気持ちで踏み出せずにいました。


目標は目の前にある選択肢だけではない


そんなある日、自分と同じ意見の教授の論文を読む機会があり、この先生のもとで勉強したいと思いました。


その先生がいる学校に何がなんでも合格したい!


自分に合うと思われる先生を知ることで、ただ大学院へ行くか行かないかではなく、「この先生のもとで勉強する」という別の目標を設定できることに気づけたのです。


自分に合うやり方を見つける



しかしこれまでの経験から失敗への怖さが拭えなかったので、自分にとって少しでもその怖さを取り払え、確実に入学できる方法を調べることにしました。


その結果、ボランティア経験なども経歴に加味されるということや、筆記試験を受けずにすむ方法など、受験方法も多様にあることを知りました。


もちろん一番大切な研究計画書は手を抜けませんので精一杯やりますが、ただ真正面からそれだけをがむしゃらにやることだけが正解ではないと冷静に判断しました。


特に、勉強に対するコンプレックスがある自分には、真正面からぶつかるだけのやり方は不安が拭えず、自信を持って進められなかったのです。


どこにどのくらいの力を注ぐか、締め切りを確認しつつ目標管理をしました。


そしてボランティア活動を進めていくうちに、お世話になっている先生からも大学院でも積極的に研究をすすめられる人物として推薦状もいただけたのも大きかったと思います。


ボランティア活動の内容を実名と共に新聞が掲載してくれたので、受験申込書に添付し同封しました。


結果的に希望の大学院へ一発合格でき、大学受験で失敗した学校へ大学院入学することができました。


無事合格!


目標達成でき、それまで出会ってきた先生のなかで一番尊敬できる先生に出会うことができ、刺激のある同期のゼミ生に囲まれました。


そこには過去の学歴や経歴を悪くいう人はおらず、向上心のあふれる人が多かったのも良かったです。今までの恐怖はどこにいってしまったのか……というほど、大学院の研究も有意義でした。


もしあのとき受験失敗のトラウマから、この大学院受験を諦めてしまっていたら、きっとずっとコンプレックスをかかえたままだったと思います。


自分に合う方法を考えて行なったおかげで目標達成でき、自分に自信がつきました。


合うやり方はひとそれぞれ


目標を達成させるためには、自分にとってやりやすい道を調べるというのはとても大切だと思います。


自分にとってやりやすい道でも、他人にとっては大変な道もあります。その人その人に合うやり方があり、やり方はひとつではありません。


今ある自分の手札のなかで、どれが効果的に目標を達成するのに必要なのか、ということを最初に考えることが重要だと思いました。


時間をかけても、遠回りをしても、自分のコンプレックスを克服するのに遅すぎるということは決してありません。いつでも自分が決めさえすればできることなのだと思います。

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