[夢を語れ]生き抜いた父に親孝行を}

[夢を語れ]生き抜いた父に親孝行を

2022.06.17 プレビューアイコン127

誰かに感謝を伝えたい、応援したい、なりたい自分に近づきたい、夢や目標は十人十色でそれぞれです。


今回は「親孝行として孫の顔を見せる」という夢をご紹介します。

子ども達の夢を応援し頑張ってくれた両親へ、次は子ども達が夢をもって恩返ししたい、そんな思いがつまっています。



突然の父の大病


私が小学5年生の時、当時44歳だった父が、くも膜下出血で倒れました。

大きな手術をし、頭を開けるので、もちろん頭髪も全部剃り、お見舞いに行った時に妹は「お母さん…あの人だれ?」と言ったほどでした。


運が良かったのは、倒れたのが夜中ではなく、朝みんなでご飯を食べている時だった事。

そして発見が遅れて亡くなる方が多い中、目の前で倒れたのですぐに救急車を呼び、当直の先生が脳外科医だったことでした。



子どもたちの為に生きようとしてくれた父


処置も早かったのですが、やはり頭の場所が場所なだけに、植物状態になってもおかしくないと医者に言われました。

しかし母の懸命な看病の甲斐もあり、父もリハビリを頑張り、その後社会復帰することができました。


私達兄妹4人の為に必死で生きようとしてくれた父、そして家と職場と病院を行き来し、自分がボロボロになりながらも家族を支えてくれた母に感謝しかありません。



親孝行は孫の顔を見せに行くこと


父が古稀を迎えた今では孫も5人になり、今年にまた1人増える予定です。

私以外の兄妹は実家から車で1時間以内の場所に住んでいるので、ちょくちょく顔を見せに行っているようです。

私は遠方に嫁いだため、会いに行くのは年2~3回が限度ですが、孫の顔や成長を見せることも親孝行かな、と思っています。


そのためにも、両親にはまだまだ長生きして欲しいです。



生き抜いた父に届ける孫の顔



今回ご紹介した方は、生き抜いてくれた父、そして母に孫の顔を見せる、という夢を持っていました。

どんな時でも子どもたちのために生きてくれたご両親に、これからも元気なお孫さんの顔を見せられるといいですね!


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