犬猫の殺処分ゼロを目指す活動。寄付を通して感じたこと}

犬猫の殺処分ゼロを目指す活動。寄付を通して感じたこと

2023.01.23 プレビューアイコン29

「寄付」

あなたはしたことありますか?

どんな寄付でしたか?


他の人がどんな寄付をしているのか、少し気になりますよね。


ここでは、さまざまな方に寄付についての経験を伺っています。


今回ご紹介するのは、寄付をきっかけにボランティア活動まで始められたという方のエピソードです。



寄付募集の広告


以前の私は寄付といった行動について、具体的に何か行動を起こすということはありませんでした。


しかしある時、ネットサーフィンをしていたところ、寄付を募集する広告を見つけました。


「最近なんだか運が悪いし、寄付でもしてみようか」などという軽い気持ちで広告をクリックすると、そこでは様々な内容の寄付が募集されていました。


その中の1つに犬や猫の殺処分をゼロにする活動への寄付を募集するものがありました。


以前から犬や猫などの殺処分に関する話を聞く度に悲しい気持ちになっていたものの、具体的に何かしていたわけではなかったこともあったので、

「良い機会だから寄付してみよう」と思い、3千円ほど寄付することに決めました。


決して大きくない金額ではありましたが、実際に寄付をしてみてると、何かの役に立てたという充足感に心が少し暖かくなったように感じられました。



寄付をきっかけにボランティアを開始



この寄付がきっかけで、動物保護に興味を持ち、現在では保護犬の預かりボランティアなどをするようにもなりました。


大変なことも多いですが、誰かの役に立っていると感じられるのはとても充実感があります。

また、そういったことの大切さを知ることができたという意味でもあの時に寄付をして良かったなと感じています。


また、様々な寄付の募集が行われていることを知ったことで、こういう活動があるんだと以前よりも社会に興味を持つようにもなりました。


一人一人の寄付が大きな物事を変えられることは少ないと思いますが、小さなものでもたくさん集まれば世の中を良くできると思います。

小さなことの積み重ねというのは人生においても重要だと思いますので、今後もそれを心に留めて日々を過ごしていくつもりです。



寄付による副反応


いかがでしたでしょうか。


たまたま見た広告から、寄付をし、保護犬の預かりボランティアをするまでに至ったということでしたが、とても充実している様子が伺えますね。


ここまですでに10名近くの寄付体験をご紹介してきましたが、いずれの方も、寄付して終わり、ではなく何かを得ていらっしゃるようです。


寄付をすることでの良い副反応をまだもう少しご紹介していこうと思います。

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