保護猫をたすける寄付活動。支えさせてくれてありがとう}

保護猫をたすける寄付活動。支えさせてくれてありがとう

2023.01.20 プレビューアイコン28

あなたは「寄付」をしたことがありますか?


ここでは、寄付について、皆さんにお話を伺っています。

どんな寄付をしたことがあるのか。それによってどうなったのか。


今回ご紹介するのは、猫ちゃんが大好きな方が行なった、保護猫を助けるための寄付活動についてです。

この方が寄付を行ったことで、どのような結果につながったのでしょうか?



きっかけは知人のお誘い


小さい頃から私の家には猫が入り浸っていました。


猫との暮らしが当たり前になっていた頃、たまたま知人が「野良猫の保護活動をおこなっている方」を引き合わせてくれました。


話を伺ったところ、恵まれない猫ちゃんを救って、シェルターのような所で育てているのだそうです。


不幸の連鎖が続かないように、去勢手術もおこない、病気が広がらないように、定期的なワクチン接種も欠かせないそうです。


今では数十匹の猫ちゃんを、ボランティアスタッフの方たちが無償で面倒を見ているそうです。


「どうして、そこまでするのですか」と聞いたところ、殺処分を防ぎたいからだということ。

尊い命を一匹でも失いたくないので、赤字覚悟でNPO法人の運営をおこなっているとのことでした。



小さな寄付で、小さな支援を



その話を耳にして「私にも、何かできないだろうか」と居ても立っても居られない気持ちになりました。


家に帰ってから、教えてもらったNPO法人のサイトを訪問。


すると「支援物資を直接届ける方法」と「お金を指定された口座に振り込む方法」が出てきました。

また「スタッフとして働く方法」も記載されていました。


体力も気力もある私。

せっかくならキャットフードを大量に購入して、直接とどけるのが良いのではないかと思いました。


けれども実際にホームセンターに行っても、何をどのくらい買えばいいか分からない状態。


そのうち、こちらが勝手に商品を届けるよりも「使いやすいお金」の方が、ありがたいのではないかと思うようになりました。


その日のうちに銀行に行って、わずかばかりのお金を振り込みました。



助けているつもりが、助けられている


いかがでしたか?


こちらの方は、それ以来、ボーナスや臨時収入のたびに小さな募金活動をおこなっているそうです。


「手持ちのお金は一時的に減りますが、私のお金が回りまわって可愛い猫ちゃんを助けているとしたら、こんなに幸せなことはありません。」

「助けているのは私のはずなのに、かえって小さな動物たちに助けられている気がします。」

とも仰っていました。


寄付することで、ご自身も幸せを感じられているようです。



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