人と比べて嫉むより、自分の良さに気付けた応援の名言}

人と比べて嫉むより、自分の良さに気付けた応援の名言

2022.11.25 プレビューアイコン11

私はいつも自分に自信が無くて、人と比べては、「自分は周りの人よりも何もできないし、取柄もない」とネガティブに考えてしまうことが多くありました。


そんな私に気づきを与えてくれた言葉がありました。



「自分がすでに持っているもの」


それは、歴史の勉強で読んでいた本の中で紹介されていた言葉でした。


第16代のローマ皇帝であるマルクス・アウレリウス・アントニヌスの名言、

「自分に欠けているものよりも、 自分がすでに持っているものについて思いをめぐらせ。」

という言葉です。


高校生の頃、私が仲良くしていた友達はみな夢があり、その夢を追いかけている姿を見ていると、とても輝いて見えました。


なんで自分には夢がないんだろう、と焦ったり、「こんな私に、将来向いている仕事はあるのだろうか」などと、ネガティブな考えばかりが思い浮かびます。


しかし周りの人から見ると、私はいつも穏やかで笑っている印象があったようで、「いつも癒しみたいに笑っててすごいね」という風に言ってもらえることもありました。


マルクス氏の名言を見た時に、周りの人からそう褒められたことを思い出しました。

こんな自分でも、周りの人から見たら、魅力的だと思ってもらえる部分を持っているのではないかと、ハッと気づかされたのです。

自分の良いところに目を向けられるようになりました。



自分に向いている進路を見つけられた



私は、困っている様子を見ると助けたいと思う性格です。

このような性格は、自分自身が持っている良い部分ですし、そこをこれから伸ばしていけばいいのではないかと思いました。


このことから、人の悩みを聞いて一緒に考えていける心理学の道に進みたいと考えるようになり、前向きに進めるようになりました。


自分に欠けている部分を考えすぎると辛くなるばかりです。

持っている良い部分を伸ばしていこうと考えると、気持ちが軽くなることに気付けました。



関連記事

ピックアップ

ランキング

オススメ

カテゴリー

アクセスランキング

トップへ戻る