仕事とプライベートの両方を大事にしたライフスタイルへの道}

仕事とプライベートの両方を大事にしたライフスタイルへの道

2022.08.25 プレビューアイコン32

近年ではFIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的自立、早期リタイヤ)を目指している若者が多いと聞きますが、学生の頃の自分も同じようにアーリーリタイヤをしたいと考えていました。


若い内から大金を稼いで、30代半ばには余生を過ごす。そんな楽そうな暮らしへの憧れを持っていました。


メディアやSNSなどで日々聞こえてくる情報から、仕事に対してマイナスなイメージを持っていた自分は、働かずに生きていく、ということを目標にしていました。


しかし、高校生の頃に自分専用のPCが欲しくなり、それを購入する為にアルバイトを経験したことで、その考えは変わりました。



学生時代のアルバイト経験



当時はホテルの厨房で調理補助のアルバイトをしていました。


仕事に馴れてくるにつれて調理を少しずつ教えて貰える様になりました。


最初は嫌々やっていたのですが、それまで料理を作った事が無かった自分にとっては全ての作業が新鮮で、仕事を行なっていく中でいつしかそれが楽しみで仕方なくなりました。


そんな経験から、仕事も遊びも無理の無い範囲であれば楽しく、毎日を充実させてくれるものなのだと知り、アーリーリタイヤへの憧れから、プライベートと仕事を半々に行なう、いわゆるセミリタイヤの形を目指したいなと思い直しました。



セミリタイヤのためには?


その目標達成をする上での難しさは収入をどうやって安定させるかでした。


自分が目指す生活は、週に4日を仕事、3日をプライベートにあてるというものでした。


しかしその条件では正規雇用として働く事は難しい。

難しいのはわかっているけれど、それでもできることなら非正規の時給で働く事は避けたい、…などというジレンマがありました。


この目標達成に向けて色々と調べたり、人に相談した結果、アルバイト先の社員の方から、今の会社で、現場ではないオフィス勤務の管理職であれば週4日の勤務体系も可能であるという事を聞かされました。

また、飲食業界にしては特別給料が良く、福利厚生もしっかりしているらしく収入の安定も望めるとのこと。


飲食以外の業種も含めてもっと探せばより待遇の良い会社はあるかもしれません。


しかしアルバイトの経験から飲食業界の楽しさを知り、料理関係の仕事をしたいと考えるようになっていた私は、レシピ研究や献立考案もできるという言葉に興味が湧き、本社への就職を目指す事にしました。


管理職になるためにはいわゆる「キャリア」として入社する必要があるらしく、大学の卒業は必須と言われました。


元々大学進学はする予定でしたが、一定の学力基準があるとも聞いたので、その基準を目指し勉強にも力を入れる様になりました。


大学へ進学後は、学業以外にも調理師免許の取得に向けた目標管理をし、無事卒業も免許取得もできました。

大学時代もそのままアルバイトは続けており、経験が4年以上あるという理由から、就職活動も一度の面接だけで受かりました。


現在は週に4日勤務の比較的安定した働き方が出来ており、仕事と平行して趣味と遊びを充実させる事に成功しています。

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