30歳までに取得を!一級建築士の目標を29歳で達成した話}

30歳までに取得を!一級建築士の目標を29歳で達成した話

2022.08.23 プレビューアイコン67

私は今まで「30歳までに一級建築士を取得すること」を目標設定として、立てた目標に向かって、働きながらも勉強を頑張っていました。


この目標を立てたのは、26歳の時です。

私は一級建築士に24歳から29歳まで合計5回チャレンジをしています。


その5回のチャレンジの中で気づいたことや、目標への取り組み方を今日はお伝えしたいと思います。



尊敬する人から聞いた話を自分に重ねた


最初の2回は、「自分なんかには一級建築士は難しいかもな」という諦めの気持ちで勉強して、試験を受けていました。


しかしその中でも、尊敬する人から聞いた話がずっと頭の中に残っていました。

それは、入社してすぐの頃、特別講義の時間で聞いた話です。


「自分は資格学校に通いたくなくて、色々遠回りもして、上司からとやかくいわれることもあったけど、自分で30歳までには取得すると区切りを決めていた。

 転勤や会社の飲み会でうまく勉強できない時もあったけど、期間を決めていたから頑張れた。

 その結果、実際に29歳になる年に合格することができた。」

というものです。


他の方からは入社して受験資格を得たら1、2年で合格したという話ばかり聞いていたので、偉い人がこんな話をしてくれるんだ、と、とても印象に残っていました。


26歳の時にこの話を思い出し、本当に取れるかは分からないけど、人生でもう一度くらい本気で頑張ってみようと決意し、私は「30歳までに一級建築士を取得すること」を目標設定としました。


チャレンジしている期間中は、グループ会社へ出向するなど、環境の変化が大きく、周囲に同じように一級建築士を取得する人がおらず、辛い環境でした。


このような中でも頑張れたのは、自分で立てた目標設定があったからだと思います。


そして目標設定してから3回目の試験で、一級建築士に合格し、目標達成することができました。



日々の目標管理は



さて、そのような環境の中で、私がどのように目標管理していたかというと、日・週・月毎に勉強の進捗目標を立てていました。

それは、時間で管理するのではなく、実際に進める単元ごとに習得率を管理しました。


目標管理で重要なのは、「勉強すること」自体が目的なのはなく、分からない問題を分かるようにすることが目的なのだと意識することでした。

どうしても測り易い「勉強時間」を目標としてしまいがちですが、勉強時間の多さが本来の目的ではないはずです。


勉強時間を長くとっていても、理解ができていなければ意味がないということをしっかりと意識して進めるようにしました。



自分なりのやり方で、実際に経験することの大切さ


目標達成するためには、自分を知り、自分に合った目標管理をすることものも重要だと、一級建築士の取得を通して私は学びました。

人と同じやり方が必ずしも自分に合うとも限りません。


目標を立て、それに向かって努力をした結果として目標達成をする。このことで得られる経験は、自分にしか感じられない非常に貴重な経験です。

誰かに聞いただけでは、ここまで色々なことを試行錯誤し学べないと思います。


大変なことも沢山あると思いますが、達成した後の感動を味わうため、私も今回の目標達成した経験を糧に、まだまだ色々なことにチャレンジしたいです。

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